立命館大が、今春新設した生命科学部の入学者が定員を超え転籍を募集した問題で、川口清史学長は20日、記者会見し「結果的に経営を優先し、私学助成金を獲得するためだった」と認め「社会的妥当性を欠く措置だった」と謝罪した。
学校法人立命館は同日付で、長田豊臣理事長を役員報酬50%カット6カ月、川口学長を同4カ月とするなど経営陣25人をいずれも減給処分にした。長田理事長は大学基準協会会長などの公的役職をすべて辞任する。
ニュースソース
http://www.47news.jp/CN/200806/
CN2008062001000825.html
2008年6月20日金曜日
2008年6月18日水曜日
四川大地震、学校の手抜き工事批判の元大学教員逮捕
香港の人権団体・中国人権民主化運動ニュースセンターは18日、中国・四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事を批判する文章を国外のサイト上で発表した元大学教員の女性(56)が、国家政権転覆扇動容疑で公安当局に逮捕されたと伝えた。
手抜き工事をめぐっては、学校倒壊で子どもが死亡した遺族の抗議活動を支援していた人権活動家が逮捕されるなど、政府は批判封じ込めに躍起になっている。
ニュースソース
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/
20080618-OYT1T00622.htm
手抜き工事をめぐっては、学校倒壊で子どもが死亡した遺族の抗議活動を支援していた人権活動家が逮捕されるなど、政府は批判封じ込めに躍起になっている。
ニュースソース
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/
20080618-OYT1T00622.htm
2008年6月11日水曜日
奨学金返済の延滞率高い大学、公表へ…日本学生支援機構
2008年6月6日金曜日
夙川学院、昨年度分補助金を返還へ 大学開設で虚偽申請
学校法人夙川学院(兵庫県西宮市)が、神戸夙川学院大(神戸市)新設のための開設申請書に虚偽の記述をしていた問題で、文部科学省の外郭団体「日本私立学校振興・共済事業団」は同法人に対し、07年度に交付した私立大学等経常費補助金の全額1億1775万6千円の返還を求めることを決めた。08年度の補助金も全額カットする。
夙川学院は07年に開校した神戸夙川学院大の開設申請書を06年に文科省に提出した際、「開学までに神戸市から20年契約で土地を借りて運動場を確保する」として認可を受けたのに、実際の借用期間は10年だったうえ、その土地を駐車場やゴルフ練習場にしていた。
ニュースソース
http://www.blogger.com/img/gl.link.gif
補助金カットで学生サービスが低下することになってしまうと、文科省への虚偽申請の上に学生へも迷惑ですね。
そんなことにはならないようにしてほしいものです。
夙川学院は07年に開校した神戸夙川学院大の開設申請書を06年に文科省に提出した際、「開学までに神戸市から20年契約で土地を借りて運動場を確保する」として認可を受けたのに、実際の借用期間は10年だったうえ、その土地を駐車場やゴルフ練習場にしていた。
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http://www.blogger.com/img/gl.link.gif
補助金カットで学生サービスが低下することになってしまうと、文科省への虚偽申請の上に学生へも迷惑ですね。
そんなことにはならないようにしてほしいものです。
2008年5月11日日曜日
神戸大の遺伝子組み換え菌垂れ流し、6年前から常態化
神戸大医学研究科の久野(くの)高義教授(57)の研究室が遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を違法廃棄していた問題で、野上智行学長らが10日、記者会見し、少なくとも6年前から不正が常態化していたとする調査結果と再発防止策を発表した。
実験にかかわった院生ら20人中15人が菌の入った培養液を流しに捨てたり、寒天状の培地をごみ箱に捨てたりしたと証言した。OBも同様に証言し、少なくとも2002年4月から行われていたと認定した。複数の院生らは「教授の指示だった」と述べたが、久野教授は否定しており、さらに調査を続けるという。
ニュースソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20080510-OYT1T00598.htm

実験にかかわった院生ら20人中15人が菌の入った培養液を流しに捨てたり、寒天状の培地をごみ箱に捨てたりしたと証言した。OBも同様に証言し、少なくとも2002年4月から行われていたと認定した。複数の院生らは「教授の指示だった」と述べたが、久野教授は否定しており、さらに調査を続けるという。
ニュースソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20080510-OYT1T00598.htm
「入試態度悪い」と不合格に…広島県立高
広島県立高の今春の一般入試で、合格させるべき生徒を試験当日の態度などを理由に不合格にしたとして、県教委は9日、生徒を合格とする一方で、最終的に合否を判断した県東部の県立高の男性校長(56)を戒告(信用失墜行為)処分にしたと発表した。文部科学省は「こうしたケースは聞いたことがない」としている。
県教委によると、県立高では、合否を試験の点数と内申点などから各校長が総合的に判断して決める。今年3月6、7日に行われた入試で、この生徒の点数などは合格ラインを超えていたが、当日、見回りをしていた校長が生徒の態度などを見て不合格にしたという。
3月下旬、生徒の保護者が学校に情報公開請求し、試験の点数と内申点を確認。4月中旬に「合格圏に達しているのではないか」と県教委に問い合わせて問題が発覚した。学校の調査で「校長が特定の要素(態度など)を過度に重視した不適切な判断」とわかり、同月下旬に合格させた。校長は「生徒に心からおわびする」と話しているという。
ニュースソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/
20080510p301.htm
校長の不合格の判断に対して、教員からは意見は何もでなかったのだろうか。
試験監督者からも同様の意見だったんだろうか。。。

県教委によると、県立高では、合否を試験の点数と内申点などから各校長が総合的に判断して決める。今年3月6、7日に行われた入試で、この生徒の点数などは合格ラインを超えていたが、当日、見回りをしていた校長が生徒の態度などを見て不合格にしたという。
3月下旬、生徒の保護者が学校に情報公開請求し、試験の点数と内申点を確認。4月中旬に「合格圏に達しているのではないか」と県教委に問い合わせて問題が発覚した。学校の調査で「校長が特定の要素(態度など)を過度に重視した不適切な判断」とわかり、同月下旬に合格させた。校長は「生徒に心からおわびする」と話しているという。
ニュースソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/
20080510p301.htm
校長の不合格の判断に対して、教員からは意見は何もでなかったのだろうか。
試験監督者からも同様の意見だったんだろうか。。。
2008年5月2日金曜日
北海道教育大学札幌校のWebサーバにフィッシングサイトが開設されていた
北海道教育大学は5月1日、札幌校のWebサーバにフィッシングサイトが開設されていたと発表した。
海外のインターネット決済サービス会社を装った偽サイトが開設されていたという。4月26日にこの会社からメールで指摘があり、翌日朝に確認し、学外からのアクセスを遮断した。
フィッシングサイトによる被害は不明だとしている。他のサーバについても再チェックを進める。
ニュースソース
http://www.itmedia.co.jp/news/
articles/0805/02/news023.html
北海道教育大学の告知
http://www.google.co.jp/
nwshp?hl=ja&utm_source=ja-wh

海外のインターネット決済サービス会社を装った偽サイトが開設されていたという。4月26日にこの会社からメールで指摘があり、翌日朝に確認し、学外からのアクセスを遮断した。
フィッシングサイトによる被害は不明だとしている。他のサーバについても再チェックを進める。
ニュースソース
http://www.itmedia.co.jp/news/
articles/0805/02/news023.html
北海道教育大学の告知
http://www.google.co.jp/
nwshp?hl=ja&utm_source=ja-wh
2008年4月30日水曜日
大阪全域で放課後に無料学習 大阪府教育改革PT案
大阪府の橋下徹知事直轄の重要政策プロジェクトチーム(PT)が、小中学校での放課後学習の実施や小3〜中3への習熟度別授業の導入、進学に実績のある府立高校の強化など、大がかりな教育改革案をまとめた。放課後学習は東京都杉並区立和田中学校の夜間授業「夜スペシャル」の大阪版という位置づけで、文部科学省によると、都道府県全域で試みるのは全国でも非常にめずらしい。
「おおさか・まなび舎(や)」と名づけた放課後学習は、指定市(大阪、堺)と中核市(東大阪、高槻)を除く府内の小学校約530校と指定市を除く中学校約290校が対象。小学校は平日の放課後に週2回、中学校は平日の放課後と土曜日に1回ずつ、授業の復習や宿題を教える。教科は小学校が国語と算数、中学校は数学と英語。
ニュースソース
http://www.asahi.com/kansai/news/
OSK200804290037.html

「おおさか・まなび舎(や)」と名づけた放課後学習は、指定市(大阪、堺)と中核市(東大阪、高槻)を除く府内の小学校約530校と指定市を除く中学校約290校が対象。小学校は平日の放課後に週2回、中学校は平日の放課後と土曜日に1回ずつ、授業の復習や宿題を教える。教科は小学校が国語と算数、中学校は数学と英語。
ニュースソース
http://www.asahi.com/kansai/news/
OSK200804290037.html
2008年4月29日火曜日
「光市事件の死者は1.5人」 問題発言准教授を青学が処分へ
「光市事件の死者は1.5人」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」などと青山学院大学国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授がブログで発言していた問題で、同大が特別委員会を急きょ設置し、瀬尾准教授を処分する方針であることがわかった。瀬尾准教授の発言をめぐっては、インターネット上で大きな批判を浴びており、同大に抗議が殺到。学長や准教授が謝罪する事態にまで発展していた。
瀬尾准教授のブログでの発言に抗議が殺到している問題を受けて、青山学院大学が2008年4月28日に「特別委員会」を設置したことが分かった。同大によれば、瀬尾准教授への処分も含め、この問題についての協議を行う。
ニュースソース
http://www.j-cast.com/2008/04/28019573.html

瀬尾准教授のブログでの発言に抗議が殺到している問題を受けて、青山学院大学が2008年4月28日に「特別委員会」を設置したことが分かった。同大によれば、瀬尾准教授への処分も含め、この問題についての協議を行う。
ニュースソース
http://www.j-cast.com/2008/04/28019573.html
2008年4月27日日曜日
「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪
青山学院大学(伊藤定良学長、東京都渋谷区)は25日、同大学の教員が個人HP(ホームページ)に記した記述が不適切だったとして、学長名義での謝罪文を大学HPに掲載した。
問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。
この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学HPに掲載した。
ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080425-00000984-san-soci

問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。
この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学HPに掲載した。
ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080425-00000984-san-soci
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