2008年10月29日水曜日

大学は成績評価の厳格化を 中教審が答申案

中教審大学分科会は29日、大学の学士課程教育について、成績評価や卒業認定を厳格化して、教育の質保証を維持、向上させるという答申案をまとめた。
中教審は、入学志願者数と定員が同数となる「大学全入時代」を迎え、入試による学力水準の担保が難しくなり、学生の学習意欲も低下していると指摘。規制緩和で大学は多様化したが、一部で教育内容に問題のある大学も出ているとした。

ニュースソース
http://www.47news.jp/CN/200810/
CN2008102901000644.html


短期大学から財政基盤のないまま大学を設置したところなど、卒業単位数ぎりぎりの開講科目しかなかったりする。
設置後4年間は教員審査が厳しいのでまだまとまかもしれませんが、いちばん危ないのは5年目の大学。
研究活動がほとんど無かったり、募集活動の一環で高等学校の元校長ばかり増えたり。。。