姫路独協大(姫路市上大野)が外国語学部の教員10人に退職勧奨していることについて、奥村勝彦学長は18日、姫路市内で会見し、「学科の統合に伴い退職をお願いした。一部の教員は了解している」と経緯を説明した。一方、教員が属する労組は「大学都合の一方的なリストラ」とし、この日までに雇用継続を大学側に申し入れた。
毎日.jp
この記事、悪循環だよなぁ。。。
学長は「経営悪化によるものではなく,魅力ある学部整備の一環であることを理解して欲しい」とコメントしているらしいが、整理解雇。
こんなニュースが流れると、卒業生を送り出す高校の教員は躊躇するだろうなぁ。法科大学院も失敗に終わったようだし、魅力ある学部整備といっても学生減による言い訳にしか聞こえない。
ますます大学の二極化は進んでいく。

