教員の入れ替わりが激しい。
ここ何年か顕著に現れてきています。任期制の導入が原因であればまだしも、多くの大学でそれだけが原因では無くなっています。
学科全体では5年過ぎるとほとんど総入れ替え状態ということも起こっているところも出てきています。
気がつけば、研究者はほとんどおらず、元公立高校校長だらけという悲惨な大学も現れています。研究活動を続けていた方なら良いのですが、論文の書き方すらわからない。所属学会ゼロという教授まで出現。
特に定員割れで間違った学生募集をおこなうと、こういった状態になりがちで、年間100万円以上の学費を払う学生は、過去の栄光にしがみついた内容の講義しか受けられす、専門も研究者の授業が全く無いというお金をドブに捨てるようなことになってしまいます。
まったく話題には出ませんが、教育関係公務員の天下りの弊害ですね。
国立大学定年した研究者が来られるのはありがたいのですが。高校の校長は。。。

