政府の行政刷新会議は30日の会合で、国家公務員や独立行政法人職員などから、不正や行政内部の密約など不透明な取り決めの“内部告発”を受け付けるホームページ「ハトミミ.com」の新設を決めた。2日からインターネットか郵便で受けつける。
集まった意見は関係府省の政務三役に報告し、調査を行う。重大事案だと判断すれば、刷新会議や関係閣僚委員会などで対応を検討するという。サイトの名称は鳩山首相の名前にちなむもので、来年1月からは一般国民からも、ムダ根絶につながる提案を募る。
ということでスタートしようとしていた「ハトミミ.com」ですが、すでにドメインが取られていたということがわかった。
http://ハトミミ.comにアクセスしてみると、
「政府のみなさん。インターネットに関する知識は十分に理解してお仕事されていますか?
ハトミミ.comに載せる国民の声を募集しています。・・・
平成21年12月31日22時15分更新 」
のメッセージが表示される。
なんともお粗末な結果だ。
このサイトについての広報費が発生していたのなら、それこそ事業仕分けでカットしなければならない対象だ。
危機管理以前の問題で、すべての事において不安になる。
そもそもこんなサイトがうまく機能するかも疑問だ。

